山形県の「宥明長南社」で起きた神秘現象(アポーツ現象)

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宥明・長南社
宥明・長南 社

山形県南陽市金山字立石5202の地に、宥明長南社(ゆうめいちょうなんやしろ)という新しい社が完成し、8月7日、竣工祭と御霊入れの神事が執り行われた。

 宥明上人様顕在のアポーツ現象

 

いくら探しても見つけられなかった発電機のカギが、「ここに、置いたぞ」と言わんばかりに目の前に現れたアポーツ現象を体験談としてご報告いたします。

私は、青森から片道6時間かけて山形県の「宥明・長南 社」の掃除と草刈りを4月から10月まで行っております。

令和3年の8月7日は、竣工祭(しゅんこうさい)と御霊入れの神事が執り行われるとの事から私は8月1日に発電機と業務用乾湿両用掃除機を車に積んで山形へ行きました。

社の拝殿と本殿の基礎部は、まだ白い砕石を入れていない状態で隅々に土やほこり、枝葉が散乱している状態でした。

積んで行った掃除機できれいにし、社周りの草刈りをしておおよそ二時間半で作業終了です。

発電機を車に積むために発電機に目を向けた時は、エンジン始動用のカギが差し込まれている事を確認しています。

その後、車に積んで自宅にもどり発電機を車から降ろした時にカギが無いことに気づきました。

車内を隅から隅まで探しましたが見つからない事から、発電機を社内で移動中に振動で抜け落ちたに違いないと思いました。

9月12日、山形へ掃除と草刈りに行った際、社内と車を置いた場所を何度も何度もカギが落ちていないか探しましたがどうしても見つける事はできずあきらめて自宅に戻り、発電機はもう使えなくなったとあきらめました。

10月24日、今年最後の山形行きです。

到着して、車から降り最初に参拝する為に鳥居前で一礼し拝殿へ向かう際に視覚に入る左側の石、石の上には何も無いことを観ている。

お賽銭をいれ、「末永くお仕えさせて頂く為に、金剛体・金剛心となりますように」とお祈りをして車に戻り、掃除道具を持って鳥居をくぐると左側にある大きな石の上に、いくら探しても見つけられなかった発電機のカギが「ここに、置いたぞ」と心にピンと来たのとカギを見たのと同時でした。

9月、私がカギを探している姿を宥明上人様が観ていてわざわざカギを探してくださったんだなと思いお礼の参拝を致しました。

このアポーツ現象から、宥明上人様は社に顕在しアポーツ現象を起こす力も顕在している事が証明されたと考えています。

来年また、掃除と草刈りを行いますが一緒に手伝ってくださる方がいましたら助かります。

 

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