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ホーム »病気・悩みを家族で癒そう(1)» 植物状態の兄の脳波回復

脳低酸素障害に生命エネルギー波及、変化が!

山本健造先生亡き後、今なおアポーツ現象がヒンピンとして起きていますが、山本先生存命中はアポーツ現象が起きると、霊界が関与している本物のアポーツ現象であるのか、思い違いか、どうか、を先生が透視で調べましたが、先生亡き後、確実か否か、調べる術がありません。

今回は、会員の中で一番古い方の体験談を紹介させていただきます。
(病気は医師に診てもらう事が大前提であり、その側面から生命エネルギーを波及するとをおすすめしています)

 

山本貴美子 著
『念写原理応用療法シリーズ 5 六次元セラピー 祈り』福来出版から引用

 

植物状態の兄の奇跡的回復とノコギリのアポーツ現象との関係とは?

 

石川県  荻山 さん

 

私(荻山)の兄は平成22年4月5日(月)朝、めまいを起こし意識を失い倒れました。
兄嫁はすぐに救急車を派遣してもらうべく電話を入れましたが、救急車は別の急病人を運んでいて兄の家には遅れて到着しました。
その間約十数分兄嫁は心臓マッサージをしました。
救命員が到着してAEDを操作して心臓に刺激を与え心臓の活動を促しましたがすでに時間が経っていて意識は戻りませんでした。

 

病院に運ばれ検査の結果は良くなく、主治医からは心臓が止まり酸素が脳に送られなくなり低酸素脳障害で脳細胞が死滅している。
脳幹がようやく活動している状態である。と告げられました。

 

また主治医は、延命治療を施すか、このまま看取るか、兄の家族に相談がありました。
兄家族は延命治療をおこなわずこのまま看取る治療を選択してお願いをしました。

 

主治医は兄の状態を診て、生命は良くて3日か1週間ですと家族に話しました。
病室に運ばれた兄は話しかけても何ら反応しない昏睡状態で、まるで植物人間になったようでした。
そして、酸素吸入と点滴をおこない生命維持する治療が始まりました。

 

私(荻山)の兄弟姉妹は6人で、姪、甥4人、朝晩それぞれ兄が目を覚まさないかどうか、見舞いました。
いよいよ私(荻山)は山本先生より教えていただいた念写の原理による生命エネルギーの波及を兄に施し兄の回復を祈るしかないと考えました。
そして、山本先生に回復のお願い脳細胞が活性化する「内観の詩」を作り、それから毎日、毎朝30分から40分、精神統一をおこない続けました。

 

ノコギリが不明

 

その数日後のことです。
私(荻山)は田舎で木々の伐採をおこなおうとノコギリを借りに兄の家に立ち寄りました。
兄嫁に頼み、兄の作業所内を一緒にノコギリを探しましたが見つからないのです。
その長さ約1メートルあるノコギリは、兄が倒れる前日、私(荻山)と一緒に田舎に行き木々の伐採をした時に使用したものなのです。
どんなに探してもみつからないので、兄はどこかに片付けたようだと思ってあきらめました。

 

兄だんだん良くなる

 

命は良くて3日か1週間といわれていた兄の病状が、少しずつ良くなり、3ヶ月後に脳波を測定すると、フラットに近かった脳波に波が出だし、それからまた3ヶ月後には脳波がますます大きくなってきました。
そして酸素マスクが外され自呼吸ができるまでに回復してきました。

 

その後、ノコギリは甥などに見てないか聞いても知らないと返事が返ってきました。
10月2日(土)私(荻山)は田舎に行く途中で兄の家に立ち寄りました。
すると、兄嫁は「主人(兄)の回復がよく退院できることになったから、退院の受け入れ準備を始めなければ」と話してくれました。
そして、私(荻山)は兄嫁に草刈機を借りたいと頼み、兄の作業所に入りました。

 

ノコギリがアポーツ現象

 

私(荻山)は、兄が退院できるまでに回復したことを喜んで、作業所に入ると、なんとそこにそれまで探していたノコギリが、兄が作業台として使用していた台の上に置かれていたのです。
私(荻山)はびっくりしました。
そして、すぐに兄嫁を呼びました。

 

ノコギリが置かれている台のあるところは家族の誰もが通る場所であり、誰かが見つけてもよい場所なのです。
ノコギリを見て兄嫁もびっくりしたようでした。
私(荻山)は研究所で一時期、頻繁に起きたアポーツ現象であろうと推測しました。

翌日、また兄の家に立ち寄り、兄嫁に甥たちがノコギリを作業台の上に置かなかったかどうかを聞きました。
誰もノコギリに触った覚えがないと返事をしました。

ノコギリは「まるで、兄の体が回復し退院できることを告げる」ように現れた不思議な現象です。
親戚たちは兄の回復を喜びました。

 

兄は10月18日に退院し自宅で介護を受けながら生活するようになりました。
顔を見に兄の家に立ち寄ると、感情が出てきて声が聞こえるまでに回復しました。

私(荻山)は、毎日精神統一をおこない兄に生命エネルギーを送って、1年余り経過しました。

 

だんだんよくなる兄を家族みな喜んではり合いをもっておりましたが、その後、2ヶ月ほどして家族に看取られて安らかに永眠しました。
最初、医師から3日から1週間といわれてから1年2ヶ月、兄がだんだん回復しながら延命したことを家族みなが喜びました。
私(荻山)は、山本先生に出会い精神統一を教えていただき、兄の快復のために一生懸命生命エネルギーを送りました。
特に主治医から脳波が変化していることの説明を受け生命エネルギー波及の効果が現われていることを実感しました。

 

私は幾度かのアポーツ現象を見せられて背後から霊界が多大な力で応援して下さっていると痛切に感じました。
ほんとうにありがたく感謝しております。


この他、研究所では六次元会、会員の間にアポーツ現象がいっぱい起きています。

 

生命エネルギー波及で植物状態の脳波が回復
1メートルのノコギリがアポーツ現象

暗示の世界で病は治ってもアポーツ現象は起きない



たとえ病気が治った、治すことができるという、霊感師や宗教でも、暗示であることが多く、そういうところではアポーツ現象はまず起きないのです。
アポーツ現象ばかりではなく、聞こえるはずのない声が聞こえた等々の神通現象は、心理学の暗示の世界では起き得ないのです。



また

絵にかいた観音様や木で彫った仏像は、たとえ拝んだ人が病が治ることはあっても、それは今まで繰り返し書いてきた暗示の効果であり、アポーツ現象などを起こすような力は出せないのです。
暗示の世界ではアポーツ現象は起きないのです。

心霊現象、神通現象は、偉大な霊界の意志と生命エネルギーが関与して起きているのです。

 

 

このアポーツ現象には意味がある 霊界のメッセージ

上記の見出し部分をお読みしたい方は、『念写原理応用療法シリーズ 5 六次元セラピー 祈り』福来出版 107頁でご確認ください。
長い文章なので、ブログでは省きます。

 

 

「六次元セラピー」は、哲学博士 山本健造が開いたものである。

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原理が解ればだれでもできると故山本健造博士は良く皆に話しました。
故山本健造博士は、大勢の病む人を助けながら生涯、原理を六次元弁証法として哲学的にまとめられました。

心理療法・精神分析・精神世界・透視と念写・潜在意識等に興味がある方

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