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天孫降臨で降りていかれた饒速日命(にぎはやひのみこと)を代表とするエッタ(飛騨)の方々

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饒速日命(ニギハヤヒ命)

ある日、ヒルメムチ命(天照大神)が日抱御魂鎮をなさっていると、筑紫(九州)の国へ外国の人達が大勢上がって来ていて、しかも三つのグループがあり、そのうちの二つが互いに争い働かないで、前から住みついているおとなしい人達の貯えている物を奪い、抵抗すれば切り殺すという様子が、ありありと見えてきたのでした。

 

夢見(透視)から醒めたヒルメムチ命は、このまま月日がたてば最後に勝ち残った集団が子孫を増やして、東の方にドンドン攻めて来るだろう。攻めて来てから防いだのではもう間に合わない。

 

この島に大昔から住みついた人が皆殺されるか奴隷にされてしまうことは掌をみるよりも明らかである。

今のうちに何とかせねばならないと、深く深く国の行く末を案じられたのです。

 

飛騨中の人が高山の安川原に集り会議を開き話し合った結果。

1・早く筑紫(九州)を平定する

2・飛騨は雪が深く冬は、身動きが出来ない為、都を山のふもと(後につづまって大和となる)に移し国を一つにまとめる。

 

3・筑紫を平定したのち、飛騨に帰らず大和に入って都を開く。

以上の事が全会一致で決まりました。

 

上記の決定によって、ヒルメムチ命の命を受けた孫の饒速日命(ニギハヤヒ命)他 天孫の神々は山のふもと(大和)に降りて都が開けるように開拓を始めました。

そして、筑紫平定に行かれた弟 邇邇芸命(ニニギ命)の帰りを待っていたのです。

 

御諸山(みもろやま)は、本来 饒速日命の山

御諸山の「みもろ」は「みむろ」がなまり「むろ」とは皇室の室(むろ)、天皇がおわす所のことで、天照大神の孫のニギハヤヒ命が飛騨から降りて住んだ所が御諸(みもろ)であり、その山は御諸山(みもろやま)と呼び大和の御諸山はニギハヤヒ命の山なのです。

(御諸山は、三輪山(みわやま)に変わった)


(原著 山本健造 / 山本貴美子著『裏古事記 ねじれねじれて二千年』福来出版から)

シラギ神崇拝教(後に出雲教)、執念深さ ヘビのよう

大和のある天孫の老人に
「三輪山が何故ヘビなのですか?」とたずねると
「執念深いということだよ」といいました。

 

イソタケルが死んでから九代ほど経っているのです。
まさにこの上なく執念深いのです。

 

御諸山を乗っ取るという野望を九代目にしてやっとかなえたのです。
そして山の名を皇室の御諸山から三輪山にかえたのです。

(原著 山本健造 / 山本貴美子著『裏古事記 ねじれねじれて二千年』福来出版から)

日本民族の皆様父祖の眠る地・日本のルーツ飛騨へ是非おいでください。先祖の魂にふれることができますよ。

エタ・エッタ(飛騨のこと)と卑しめて落とされて筆舌に尽くせぬご苦労をなされた方々は、実は、飛騨から天孫降臨で降りて行かれて建国のために骨折られた方々です。その代表が、奈良で都を造るために骨折られた饒速日命と九州平定の大将 邇邇芸命です。

 

 

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「何とかもっと立派な社にしてもらいたい」山本健造

現在の天孫宮

天孫宮の神々はかつて飛騨から天孫降臨で降りて行かれて、日本の国をひとつにまとめるためにお骨折りくださった方々で建国の神々です。

伊勢神宮の天照大神様は初代大淡上方様から35代目の上方様で、御名はヒルメムチ命様です。


山本健造は平成12年『二千年の悲劇』から社をつくってお祀りすると言い続けて、死(平成19年8月)の2年前の平成17年に何とか天孫宮を弟子達の協力で創り、かろうじて大淡上方様他古代の神々を合祀させてもらいました。

 

そして山本健造は山本貴美子に、

「建国の功労者の天孫の神々を現在の天孫宮、このような粗末な宮では申し訳がないので、何とかもっと立派な社にしてもらいたい」

 

「日本の国体の基を創られた大淡上方様、代々の上方様、大八島総祖神の神々の社を丹生川の乗鞍の見えるところに建ててもらいたい、そして伊勢へお参りをしたら飛騨へ、となるように」

 

建国の功労者や日本民族の先祖方をお祀りすることは道徳であるから頼むと、言い残したのです。

 

なにとぞお力添えいただきたく、伏してお願い申しあげます。

 

ホームページの「病気・悩みを家族で癒そう」で紹介しましたアポーツ現象などの心霊現象は天孫宮や研究所を守ってくださっている偉大な神通力者が背景で応援してくださるから起きているのです。

とにかく天孫宮にお祀りさせていただいている大勢の神々は偉大な神通力者なのです。

御祭神(霊魂不滅の神々)

なぜ、ニギハヤヒ命は大和一の宮に祀られていないのか?

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